ハーレーダビッドソンミュージアム

展示

伝説がよみがえる

ハーレーダビッドソンミュージアムを体験しましょう

特別展

企画展では、ハーレーダビッドソン とモーターサイクル文化に関連する幅広いトピックをユニークな視点でご紹介します。

溝からバイクを押し出すライダーのアーカイブ画像
2021年3月5日開始
オフロードハーレーダビッドソン
アメリカのハイウェイが舗装される何十年も前の時代、ライダーの先駆けたちは、サンド、クレイ、ダートなどのあらゆる路面に備えなければなりませんでした。そして、そのような間に合わせの裏道を走っていたのがハーレーダビッドソン のモーターサイクルでした。このようなライディングは現在はオフロードやアドベンチャーツーリングと呼ばれていますが、当時は普通のライディングでした。1903年以来、ハーレーダビッドソン モーターサイクルは木の生い茂る丘や石だらけの川床を走り抜け、山腹を駆け上がり、そのタフさを証明してきました。「オフロードハーレーダビッドソン(Off-Road Harley-Davidson)」展では、悪路の走行用にデザインされたモーターサイクルと、その道を走ったライダーたち、そして彼らの冒険の歴史を紐解きます。
ミルウォーキーの象徴を築く:H-Dのジュノー大通り工場
2019年9月6日より開催
ミルウォーキーの象徴を築く:ハーレーダビッドソンのジュノー大通り工場

1910年から1920年の間に、Harley-Davidson Motor Companyはミルウォーキーの新興企業から世界的なサクセスストーリーへと発展を遂げました。黎明期の慌ただしい10年間が終わりに近づく頃、ハーレーダビッドソン は世界最大のモーターサイクル製造業者として確固たる存在になっていました。

 

近年発見された意匠図には、ジュノー大通りに建てた初代施設の設計図も含まれています。鉛筆で描かれた図やアーカイブ写真から、初期の目まぐるしい成長を垣間見ることができます。1909年にはわずか1,000台余りだった生産台数が、1920年には27,000台を製造するまでに成長。国際的な事業を展開しながらも、当社のミルウォーキー工場はこの間ほぼノンストップで拡張され続けました。 この比較的短期間で作られた建物が、1世紀経った今でもハーレーダビッドソンの誇り高い本拠地となっています。

 津波バイク
2012年10月24日より開催
津波にさらわれた車両の展示
5月、ブリティッシュコロンビアの人里離れた浜辺で、ハーレーダビッドソンモーターサイクル発見されました。このバイクは、2011年3月11日に日本に壊滅的な被害をもたらした津波によって収納コンテナごと流され、太平洋を6,400km以上も漂流した後、ここにたどり着いたのです。 この2004年のNIGNT TRAINは、1万5,000人以上の命を奪った悲劇の記憶をとどめるものとして展示されています。​

常設展示

フロア2階分にぎっしりと展示された、素晴らしい保存状態のバイクや至極の品々を鑑賞し、ハーレーダビッドソンの歴史と伝統に親しんでください。 

クラブ&競技会

常設展示

2階

ボードトラックレースやヒルクライムから、クラブライド、耐久イベントまで。このギャラリーは、モーターサイクル文化の動力源となった仲間意識、スリルを求める精神、そして競争心を軸として展開された、20世紀前半の草の根運動を称えています。
Hクラブと競技会の展示

カスタム文化

常設展示

1階

エルビスのバイクから、ラインストーンで飾ったハーレー、そして信じられないほど大きなキングコングまで、このギャラリーでは個人の表現と創造性を特集しています。
H-D博物館のカスタム文化展示

エンジンルーム

常設展示

2階

この展示室で必ず目を引くのは、Exploded Bike(爆発したバイク)の展示です。バラバラになった1940年代のKnuckleheadは、命を吹き込まれた機械製図とも言えるでしょう。北側の壁には、当社の"系譜"が展示されています。展示されているエンジンをご覧になると、最古から最新までのハーレーダビッドソン エンジンの進化がわかります。ギャラリーには他にもエンジン構造が見てわかるインタラクティブな展示が数多くあります。 
ミュージアムのエンジンルーム

体験ギャラリー

常設展示

1階

このギャラリーにあるモーターサイクルは、ただ見とれるだけでなく、自由に座ったり触れたりしていただけます。気になる1台にまたがってみましょう。 
ハーレーダビッドソンのバイクにまたがる2人の女性

ハーレーダビッドソンジャーニー

常設展示

1階および2階

当社の物語は、"Serial Number One(シリアルナンバー1)"としばしば呼ばれるモーターサイクルから幕を開けます。これが、設立当初に作られた現存する最古のハーレーダビッドソンモーターサイクルされています。1階の5つのギャラリーを通って北へと進むうちに、今日のHarley-Davidson Motor Companyを築いた人々、製品、文化、そして歴史の物語が紐解かれていきます。階下へと進むと、1957年のスポーツスター モデルの発売や、1969年のAMFとの合併など、比較的近年のハーレーダビッドソンの栄光や困難の出来事を体験できます。運命を自らの手に奪還するためにAMFからハーレーダビッドソンを買い戻した勇敢な人々についての、3面スクリーンで上映される物語は必見です。
ハーレーダビッドソンのヴィンテージおもちゃの展示

イマジネーションステーション

利用停止中

1階

お子様が小さなハーレーギアを飾り付け、Knuckleheadモーターサイクルのエンジンをふかすことができる場所です。年少のご来館者様のために特別にデザインしたこのスペースでは、ゲーム、本、パズルなどをお楽しみいただけます。
イマジネーションステーションに座る子ども

モーターサイクルギャラリー

常設展示

1階および2階

ミュージアムの2階に、3列約54mにもわたってずらりと並ぶバイクは、訪れた人の目を釘付けにするでしょう。バイクたちが、ハーレーの最初の50年間について語り始めます。このギャラリーに展示されているバイクは、それぞれが注目すべき伝統を担っていることや、ハーレーダビッドソン らしい要素、つまり美しさ、性能、機能性、そしてスタイルを独自に表現していることを称えて選ばれたものです。1階のギャラリーにある1940年代後半から現代にかけてのバイクの展示もご覧になると、ハーレーダビッドソン のクラシックモデルのコレクションをひととおり見たことになります。
ヴィンテージハーレーモーターサイクルの展示

タンクウォール

常設展示

2階

この壁に展示されているのは、1903年の創業以来デザインされ、カスタマイズされてきた、ハーレーダビッドソン を象徴するタンクです。どれもがハーレーの歴史の1ページを飾る、芸術作品とも呼べる品であり、ハーレーダビッドソン モーターサイクルがかき立てる、深く根差した創造的自由をよく表しています。ギャラリーを歩きながら、過去のものから最新のデザイン、そして有名アーティストに依頼して制作した唯一無二の作品まで、最高のタンクの数々をお楽しみください。
ハーレーダビッドソンのフューエルタンクの壁展示

カスタムビルドに挑戦

常設展示

1階

 Build-a-Bike(カスタムビルドに挑戦)というインタラクティブなコーナーでは、歴史あるハーレーダビッドソン モーターサイクルのカスタマイズ体験ができます。他の歴史あるハーレーダビッドソン モーターサイクルとパーツを取り替えて、ご自分の夢のバイクをデザインできるのです。完成したバイクには固有の番号が与えられて常設展示データベースに追加され、バーチャルロードのアニメーションで誰でも見ることができます。
ハーレーダビッドソンのバイクを見ている少女
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裏側ツアー、歴史と伝統の物語、実践体験などを通じて、体験をさらなる高みへ。すべてがここにあります。