疾走する2020年 LiveWireモーターサイクル
疾走する2020年 LiveWireモーターサイクル

サステナビリティ

ハーレーダビッドソンにとっての「サステナビリティ」の定義には、当社のサステナブルな未来を確保するために行うすべての活動が含まれます。その対象には、環境と社会への影響から会社のガバナンス方針まで含まれます。

環境への影響

当社の目標は、環境への悪影響を増大させることなく事業を成長させることです。当社の製品開発と企業活動においては、環境への悪影響を低減する方針です。

ハーレーダビッドソンはモーターサイクルの電動化をリードすることを目指し、2019年には初の電動スポーツバイクLiveWire®を発売。未だかつてないスピードとスリルを誇ります。当社はこの分野においても「自由なライディング」コンセプトを維持・発展させてまいります。今後も基盤設備への投資を加速させ、最先端技術をライダーにお届けすることを約束します。
山間部を走る2020年 ツーリングバイク
燃費の向上
ハーレーダビッドソンでは、2027年までに全車両平均燃費>21.2km/l の達成を目標としています。これは 2017年度実績に対して15%の改善に相当します。ミルウォーキーエンジンを搭載したことにより、ツーリングおよびソフテイルモデル車両の燃費経済性が向上しました。今後の製品ラインナップでも同様の改善を実現するべく取り組んでまいります。 
2020年 Iron 1200と山を見上げる男性
リデュース・リユース・リサイクル
ハーレーダビッドソンでは、エネルギーの削減と事業活動による温室効果ガス排出量の削減に向け、取り組んでいます。また、廃棄物の発生を低減し、再利用・リサイクルを改善することにより、廃棄物の埋め立てゼロに向けても努力しています。
砂漠を走るツーリングバイク 砂漠を走るツーリングバイク
2019年度サステナビリティレポート
ハーレーダビッドソンのサステナビリティ目標と現在の達成度をご覧ください。

CSR(社会的責任)

当社は常に、ハーレーダビッドソンの将来の繁栄を確保すべく尽力しています。その実現のために、私たちの文化と社会との結びつき、従業員の品位ある行動、そしてモーターサイクルやコーポレートシチズンシップがもたらす連帯感を、今後も堅持していきます。また、従業員、お客様、地域社会に対しポジティブな変化を生み出すことで、同時に社会的影響力も強めていきます。

ハーレーダビッドソンの従業員
従業員の尊重と自己実現
ハーレーダビッドソンは、健康と安全の領域において先導的役割を果たしており、健康とウェルビーイング(尊重・自己実現)を推進する活動に従業員が参加できるよう、ツールやリソースを提供しています。当社は、Business Employee Resource Groups (BERGs) を通して包摂文化を育んでいます。BERGsには若いプロフェッショナル、 アフリカ系アメリカ人、ラテン系の専門家、LGBTQ、軍人や退役軍人、アジア系の専門家および女性のBERGs が含まれます。
当社は自由と冒険を追求します。また、生活し、働き、ライディングする地域社会のために、積極的に支援する会社としても認知されています。ハーレーダビッドソンは世界中のあらゆる街角で見かけることができますが、私たちは各地域にしっかりと根付き、人々と深く関わっています。
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コーズマーケティング
コーズマーケティングとは、ハーレーダビッドソン、ディーラー、従業員、およびお客様が、社会的課題解決や社会的福祉により一層貢献するための手法です。当社は熱意を持って社会還元を行っています。H.O.G.チャプターチャリティーライド、軍との交流、ピンクリボン運動による乳がん患者福祉などです。