CVO™ Street Glide™ ST

メーカー希望小売価格 ¥ 5,810,200

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メーカー希望小売価格

¥ 5,810,200

2026年の新型CVO Street Glide STは、迫力のあるサウンドと加速性能を備え、公道で求められるマナーをクリアしつつも高精度のパフォーマンスを求めるライダーのための機能を備えています。 あなたの求めていたバイクが、ついに登場します。

概要

限界突破の先にある、荒々しい世界へ。

CVOの新たな物語が始まる。2026 CVO Street Glide ST。 フルモデルチェンジの2026 CVO Street Glide STは、バットウィング装備バガースタイルの未知の領域を切り開くバイクです。 その迫力に見合う吸気量を誇るヘビーブリーザーインテークに加え、フローティングフロントローター、8種類のライドモード(トラックモードとトラック+モードを含む)、別体リザーバー付きサスペンションなど、レースで培われた高性能パーツを使用しています。 高級感ある鍛造カーボン製パーツと、容赦のないパワーを発揮するMilwaukee-Eight™  121高出力エンジンが、妥協のないこだわりを実現しています。

126

HP

馬力

740

mm

シート高、非積載時

193

Nm

最大トルク

6

L/100 km

燃費経済性

2026 CVO Street Glide STのリアサスペンション

サーキットに対応するサスペンション

2026 CVO Street Glide STのハンドルバー

パフォーマンスフォーカスのハンドルバー

2026 CVO Street Glide STのカラーバリエーション

新しいインフェルノグレーとエレクトリックコーストのカラーバリエーション

2026 CVO Street Glide STのSkiline OS

Skyline™ OSインターフェースを搭載

2026 CVO Street Glide STのエンジン

Milwaukee-Eight 121高出力エンジン

「バットウィングの迫力に圧倒されます。 印象的なルックスに変わりありませんが、純粋に高性能を感じさせてくれるデザインになりました。 『もうお父さんのバイクとは言わせない』というのは、言い過ぎではないですね」

2026 CVO Street Glide STの紹介

プラチナ級のパフォーマンス

フルスロットルで生きるライダーのために開発されたCVO Street Glide STは、レースで培われたハードウェアに、精度の高いプレミアム仕上げを施しています。 Milwaukee-Eight 121高出力エンジンには鍛造カーボンファイバーのパーツが装着され、8種類のライドモード(レース向けのトラックモードとトラック+モードを含む)に対応し、バットウィングを備えたバガースタイルのCVOとしては史上最もアグレッシブなモデルです。

デザイン

パフォーマンス

イノベーション

2026 CVO Street Glide STのカラーバリエーション

新しいインフェルノグレーとエレクトリックコーストのカラーバリエーション

情熱的なインフェルノグレーと、冷静さを感じさせるエレクトリックコーストのカラーバリエーション。赤みがかったウィンドスクリーンが全体を引き締めます。 どちらのカラーバリエーションも、輝くScreamin' Eagleのグラフィックがアクセントを添えます。 ハーレーダビッドソンの工場塗装やグラフィック施工は卓越した品質を誇り、この新しいカラーバリエーションも例外ではありません。

2026 CVO Street Glide STのハンドルバー

パフォーマンスフォーカスのハンドルバー

ハーレーダビッドソンで人気のあるヒューズ構成にインスパイアされた、幅広く高さのあるバーが特徴のパフォーマンスフォーカスのハンドルバーは、クラブスタイルの精神を見事に再現しています。 幅が1.6インチ広く、高さが2インチ高くなり、落ち着きと自信を持ったハンドリングが可能になります。

2026 CVO Street Glide STのカーボン製パーツ

鍛造カーボン素材を採用

フロントフェンダー、コンソール、シートカウルに鍛造カーボンをアクセントとして使用することで、高い強度と軽量化を実現しながら、機能性を損なわない上品なデザイン性を加えています。 丁寧に製造された各パーツは軽量で機能性が高く、CVOのバッジに恥じない機能美を感じさせます。

2026 CVO Street Glide ST Switchback Collectionのコントロール

Switchback Collectionのコントロール

Switchback Collectionは、ビレットアルミニウムとゴムを組み合わせて、頑丈で実用本位の外観と感触を実現しています。 ブラックアルマイト処理で仕上げられた、コンパクトなフロアボード、グリップ、シフターペグ、リアブレーキパッドは、しっかりとしたグリップ感と操作感をもたらし、常にバイクとの繋がりを感じることができます。

2026 CVO Street Glide STのウォークアラウンド

2026 CVO Street Glide ST | ウォークアラウンド

Milwaukee-Eight 121高出力エンジン、8種類のライドモード(トラック、トラック+含む)、調整可能なSHOWA™製サスペンションを備えた2026 CVO Street Glide STは、乗るたびに記憶に残る面白さと楽しさを感じさせてくれます。 さらに、鍛造カーボンの各種パーツ、ハーレーダビッドソンで人気のヒューズ構成のハンドルバー、プレミアムオーディオ、Skyline OSが、優れた性能から純粋な喜びを引き出してくれます。 ホストのジェシー・ジェスと一緒に、レースで培われたパワーと鮮烈なスタイルを融合した2026 CVO Street Glide STを見てみましょう。

2026 CVOのペイントグラフィックスのウォークアラウンド

2026 CVO の塗装とグラフィックス | ウォークアラウンド

2026 CVO では、ファクトリーカスタムの域を超えた6種類の新しい塗装色とグラフィックスをラインナップしています。 シトラスヒートリエントリーフェードやエレクトリックコーストツートンなどの配色の仕上げには、メタリックフェードや精密なピンストライプ、精密なPVD加工などの高度な技術が採用されています。 ハーレーダビッドソンの信頼性の高いカスタム級のスタイルです(工場保証付き)。 このビデオでは、ホストのベッキー・ゴーベルがすべてのカラーバリエーションをご紹介します。

ライダーの安全性を強化する機能

ハーレーダビッドソンのライダーの安全性を強化する機能は、予期せぬ事態に直面したライダーに、さらなる安心感をもたらすことを目的としています。 これは、コントロールが難しい状況で介入することで、加速、ブレーキ、減速中にバイクがトラクションを制御できるようにする、一連のスマートテクノロジーです。 コーナリング時のライダー安全性強化機能により、バイクはコーナリング時にも調整を行い、ライダーが迷うことなくスムーズで安定した走行を維持します。

ABSはブレーキング時にホイールがロックされるのを防止する機能で、直進中の緊急ブレーキング時に車両を制御し続けられるようライダーをサポートします。
この機能は、ライダーがフロントブレーキレバー(一部のモデルではリアブレーキペダル)を操作した際、電子的に両方の車輪にブレーキ力を最適に配分します。 多くのライダーにとって、ELBを使用することでブレーキ性能が向上します。 必要であればブレーキ力を強化できる一方、軽めのブレーキ操作時や低速走行時には機能との連動を最小限に抑えたり停止させたりすることもできます。
TCSは、直線加速時にリアホイールが「横滑り」するのを防ぐよう設計されており、ライダーの安心感を高めます。
DSCSは、過度なリアホイールのスリップを抑え、パワートレインによる減速時にリアホイールがロックされないように設計されています。これは通常、ライダーが濡れた路面や滑りやすい路面で急なギアダウンやスロットルの減速を行ったときに威力を発揮します。
TPMSは、タイヤの空気圧の高さや低さを情報ディスプレイを通じてライダーに通知します。 適切な空気圧を保つことは、車両性能にとってもタイヤの寿命にとっても重要です。
C-ABSは、二輪のモーターサイクルで生じるリーンアングルやトライクの横方向の加速度を考慮に入れたABSの一種です。 一般的にコーナリング時のホイールのスリップを抑えるのに必要なブレーキ圧は、直進時に必要なブレーキ圧よりも低くなります。
C-ELBは、モーターサイクルのリーンアングルやトライクの横方向に生じる加速度を考慮に入れています。 C-ELBは、ライダーが意図した走行路をバイクが維持できるようにするため、コーナーリング時にブレーキをかけたときに、フロントブレーキとリアブレーキ間のブレーキ圧の比率を調整します。
C-TCSは、直進中やコーナリング中の加速時にリアホイールが過度に回転するのを防ぐように設計されています。
C-DSCSを搭載したバイクは、急激なギアダウン時やスロットルを離した際に、リアホイールのスリップやロックを防いでくれます。この機能は特に、濡れた路面や滑りやすい路面で効果を発揮します。 コーナリング時は、二輪バイクのリーンアングルやトライクの左右の動きに基づいて調整が行われます。

スペック 

長さ
2,410 mm
幅
980 mm
シート高、非積載時
740 mm
最低地上高
135 mm
レイク
26
トレール
170 mm
ホイールベース
1,625 mm
タイヤ、タイプ
Dunlop™ハーレーダビッドソンシリーズ、バイアスブラックウォール(フロント、リア)
タイヤ、フロント仕様
130/60B19 M/C 61H
タイヤ、リア仕様
180/55B18 M/C 80H
燃料容量
22.7 l
オイル容量(フィルターあり)
4.7 l
車両重量
370 kg
ラゲッジ積載容量(容積)
0.069 m³
エンジン
Milwaukee-Eight™ 121 High Output
ボア
103.5 mm
ストローク
117.5 mm
排気量
1,977 cc
圧縮比
11.4:1
フューエルシステム
電子シーケンシャルポートフュエルインジェクション(ESPFI)
エキゾースト
テーパードマフラー付き2-1-2デュアルエキゾースト
エンジントルクテスト方法
EC 134/2014
最大トルク
193 Nm
エンジントルク(rpm)
3750
馬力
126 HP / 94 kW @ 5020 rpm
傾角、右(度)
31
傾角、左(度)
31
燃費テスト方法
EU 134/2014
燃費経済性
6 L/100 km
プライマリードライブ
チェーン、ギア比: 34/46
ギア比(全体)1st
10.233
ギア比(全体)2nd
7.093
ギア比(全体)3rd
5.268
ギア比(全体)4th
4.266
ギア比(全体)5th
3.635
ギア比(全体)6th
3.067
フロントフォーク
47 mm倒立式1x1フロントフォーク、調整可能なプリロード、コンプレッションダンピング、リバウンドダンピング搭載
リアショック
エマルジョンサスペンション、調整可能なプリロード、コンプレッションダンピング、リバウンドダンピング搭載
ホイール、フロントタイプ
ブラック、7スポークアルミキャスト
ホイール、リアタイプ
ブラック、7スポークアルミキャスト
ブレーキ、キャリパータイプ
4ピストン固定式デュアルラジアルマウント (フロント)、シングル固定式マウント (リア)
ブレーキ、ロータータイプ
ウェーブスタイル、デュアルフローティングローター(フロント)、固定ローター(リア)
ライト(各国の規制に準じる)、ヘッドランプ、テール/ストップランプ、フロントシグナルライト、リアターンシグナル
ヘッドランプ: LED; テールランプ/ストップランプ: LED;フロントシグナルライト/リアターンシグナル: LED (発光ダイオード)
ゲージ
デジタルゲージ内蔵ディスプレイ
インフォテインメントシステム
Skyline™ OS
スクリーンサイズ
312 mm
タイプ
フルカラーTFT
チャンネル当たりのワット数
125
スピーカー
2
スピーカーサイズ
2台の165 mmフェアリングスピーカー
AM
標準装備
FM
標準装備
SDカード、フラッシュドライブ、MP3 - USB接続
対応
言語
アラビア語、インドネシア語、カタロニア語、中国語(簡体字/繁体字)、チェコ語、デンマーク語、オランダ語、英語(イギリス/アメリカ既定)、フィンランド語、フランス語(カナダ/フランス)、ドイツ語、ヘブライ語、ハンガリー語、インドネシア語、イタリア語、日本語、韓国語、マレー語、ノルウェー語、ポーランド語、ポルトガル語(ブラジル/ポルトガル)、ルーマニア語、ロシア語、タイ語、スロバキア語、スペイン語(メキシコ/スペイン)、スウェーデン語、タガログ語、トルコ語、ベトナム語
ハンズフリー携帯電話 - Bluetooth経由
標準装備
音声認識対応言語: 電話機能のみ
携帯と同期
音声認識対応言語: チューナー/メディア/ナビゲーション
デンマーク語、英語(イギリス/アメリカ既定)、フランス語(カナダ/フランス)、ドイツ語、イタリア語、スペイン語(メキシコ/スペイン)、スウェーデン語
ライダー/パッセンジャーインターコム
ライダーおよびパッセンジャー用ヘッドセットは別売りです。VOX機能はH-Dヘッドセットで利用可能です。
車両情報スクリーン(気温、オイルプレッシャー、EITMS)
標準装備
文字読み上げ(TTS)対応言語
言語一覧に同じ
USB
インナーフェアリング内部の収納スペースにある端子に接続する専用アダプターを備えた携帯電話であれば、USB-C/MTP/スマートフォンなどのデバイスが利用可能。
電話接続
Apple CarPlay(ワイヤレスと有線)
Bluetooth
携帯・スマホ/メディアプレイヤー、ヘッドセット

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