PAUL J. JONES

 

戦略および持続可能性部門長兼CLO(最高法務責任者)

 

Paul Jones氏はHarley-Davidson, Inc.の戦略および持続可能性部門長兼CLO(最高法務責任者)です。Jones氏は、Harley-Davidsonの執行役員兼経営陣 チームメンバーの一員です。 戦略および持続可能性部門長としての同氏は、会社の中央機能を管理する職責にあります。つまり、戦略的計画、ポートフォリオとプロジェクト管理、積極的情報収集と分析、卓越したビジネスプロセス、継続的な改善、ならびに企業の持続可能性がそれにあたります。最高法務責任者としての同氏は、会社の法務部門を統括し、会社のすべての法的事項、さらには会社の製品の整合性および公共政策/政務機能も同様に管理します。  また、同氏は会社の最高倫理・コンプライアンス責任者および取締役会の企業書記役として機能します。

Jones氏は、米国商務長官と米国通商代表部の共同任命により、米国消費財産業貿易諮問委員会 (ITAC 4)の産業界代表を務めています。また、スイス、ジュネーブの国際二輪車工業会の会長を務めています。  また、同氏は全米製造業者協会並びに米国二輪車製造業者協会のメンバーです。  同氏は、グレーターミルウォーキー基金によるウィスコンシン国立多発性硬化症協会ウィスコンシン支部のウィンスコンシン ジュニア・アチーブメント役員並びにNear West Side Partners, Inc.(ミルウォーキーの西側近郊に根ざす研究施設が再活性化に取り組んでいる)の役員を務めています。

Harley-Davidsonに入社する以前、Jones氏はRegal Beloit Corporationの一般カウンセル部門長および書記を歴任しています。また、同氏はウィスコンシン州最高裁判所の司法法務書記官並びにウィスコンシン州議会の政策アナリストの職歴を有します。

同氏はMBAをノースウエスタン大学から、法律学位をジョージタウン大学から、そして学士号をウィスコンシン大学ホワイトウォーター校から取得しています。