ラリー・フント

ハーレーダビッドソンモーターカンパニー COO

ラリー・フント氏は、ハーレーダビッドソンモーターカンパニーのCOO (最高執行責任者) です。フント氏はCOOとして、世界各地のハーレーダビッドソンのモーターサイクル、パーツ&アクセサリー、GMに加え、ハーレーダビッドソンミュージアムを担当しています。2009年から2020年までハーレーダビッドソンファイナンシャルサービス (HDFS) でCOOを務めており、2018年から2020年までハーレーダビッドソンディーラーシステム (HDDS) を担当しています。以前には、HDFSのバイスプレジデント兼CFOの役職にもありました。HDFSの最高執行責任者として、フント氏はHDFSを会社の戦略的資産と位置づけ、卓越した能力を発揮して利益を引き上げ、クラス最高の収益を達成し、さらには、ハーレーダビッドソンのディーラーネットワークに対する比類なきサービスの提供も実現しています。

Heller Financialに17年間在籍し、GE Capitalへの同社売却時にはエクゼクティブバイスプレジデント兼コントローラーの役職にありました。HDFS入社前には、プライベートエクイティファンドの出資による事業者向け金融会社のCFOも務めています。

シカゴのロヨラ大学で経営管理の学士号を、シカゴ大学でMBAを取得。現在、YMCA of Metro Chicagoの管理委員会および執行委員会のメンバーと、監査およびファイナンス委員会の会長を務めています。また、ロヨラ大学のクインラン・スクール・オブ・ビジネスの諮問委員会のメンバーでもあります。