リーダーシップ

ヨッヘン・ツァイツ (Jochen Zeitz)

ハーレーダビッドソン社 社長兼CEO(最高経営責任者)

ヨッヘン・ツァイツ (Jochen Zeitz)

ヨッヘンについて

ヨッヘン・ツァイツは、ハーレーダビッドソン社社長兼CEO(最高経営責任者)であり、ハーレーダビッドソン取締役会の会長です。2007年から取締役を務め、ブランド・サステナビリティ委員会を設立。

以前は、1993年から2011年までスポーツブランドPUMAの会長兼CEOを務めていました。また、1993年から2005年まではPUMAのCFOも兼任。ツァイツは、18年間のリーダーシップを通して、PUMAを倒産寸前から世界トップ3のスポーツブランドへと変貌させました。

PUMAが高級品ブランドのケリング (旧PPR) によって買収された後、ツァイツは2012年から2016年までケリングのディレクターを務めました。さらに2010年から2012年まで、ケリングの執行委員会のメンバーとなり、スポーツライフスタイル部門のCEOを務めました。

ヨーロッパとアメリカに留学したツァイツは、ビジネス、国際マーケティング、金融の学位を取得し、ヨーロッパビジネススクール (EBS) を卒業しました。

ツァイツはまた、リチャード・ブランソン卿、クレーンミア・グループ、KWSと共同設立した「The Team B」の取締役も務めています。  他にも、ツァイツ財団、セゲラ・コンサーバンシー・& リトリートとザ・ロングランの創設者であり、ツァイツミュージアムオブコンテンポラリーアートアフリカ(MOCAA)の共同創設者でもあります。

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